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【お詫びとお知らせ】UNIMO中村橋の行政処分に係わるお知らせ

平成30年7月24日
関係者各位
株式会社アスリード
代表取締役 鈴木 貴仁

運動発達支援スタジオUNIMO中村橋への行政処分について

 この度、弊社運営しております運動発達支援スタジオUNIMO中村橋(練馬区貫井1-2-1)に対し、児童福祉法(以下、「法」という。)に基づく処分を行うことが決定されましたのでご報告いたします。

【経緯と今後の対応について】
 平成29年5月1日付にて認可指定を受けた当該事業所において、法に定める指定基準を満たす人員体制が確保されないまま、指定申請の手続きを行い、開設後6ヶ月の期間においてサービス提供がなされておりました。

弊社では、今後このような事態が生じることのないよう、役員を含む管理体制の刷新、内部監査室の設置、管理部門の統制強化の対策を既に講じております。今後の管理体制につきましては別途ご報告をさせて頂きます。

また、各管轄自治体の指導のもと、既存ご利用者様の受入先の確保・引継ぎの対応を迅速に対応するとともに、組織・管理体制の見直し、処分内容にある不正請求の返還等を適切に行い、その結果を各管轄自治体に報告いたします。

この度このような事態を起こしてしまったことにつきまして、その責任を痛感しているとともに、私どもに期待と希望をもってご利用いただいていたお子さまとその保護者様、
また関係者の皆様に多大なるご迷惑をおかけしたことを深くお詫び申し上げます。

なお、同法人が運営をしておりますUNIMO文京千石、UNIMO南長崎、UNIMO後楽園につきましては、これまでとかわらず適正な運営とより一層の支援の質の向上に努めてまいります。

※UNIMOセンター南・UNIMOあいのこころ上西・UNIMOあいのこころ浜西郵便局前・UNIMO浜北小林・笑みりぃ~・AYUMOおおとりにつきましては、運営法人が異なり、この度の行政処分については一切関係はございません。運営におきましてもこれまでと変わらず運営しております。

※顧問理学療法士、顧問作業療法士につきましては、プログラムの監修を頂いている外部支援機関になります。この度の行政処分、並びに運営については一切関係はございません。
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【処分内容について】
■対象となる事業所 運動発達支援スタジオUNIMO中村橋

■処分内容
指定の全部の効力停止(利用者に対するサービス提供を全て停止すること)
平成30年11月1日から平成31年7月31日まで(9か月間)

■処分理由
障害児通所給付費の請求に関する不正
(法第21条の5の24第1項第5号該当)
ア 指定時である平成29年5月から平成29年10月までの間、児童発達支援管理責任者が、勤務時間内に別の事業所の業務に従事しており、児童発達支援管理責任者の人員基準及び
児童発達支援管理責任者専任加算の算定要件を満たしていなかった。

イ 人員基準を満たしていないにもかかわらず、人員欠如減算を行わず、児童発達支援管理責任者専任加算を算定して、不正に障害児通所給付費を請求し、受領した。

不正の手段による指定申請
(法第21条の5の24第1項第8号該当)

「運動発達支援スタジオUNIMO中村橋」の指定申請に際し、事業開始日である平成29年5月1日以降において、児童発達支援管理責任者が人員基準を満たさないことを認識していたにもかかわらず、人員基準を満たす旨の障害児通所支援指定申請書を東京都に提出して、不正な手段により法第21条の5の3第1項の指定を受けた。

■返還予定金額(現時点での確認額)
現在、確認中です

【参考:東京都ホームページ】
http://www.metro.tokyo.jp/tosei/hodohappyo/press/2018/07/24/19.html

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